そらマメさん鉄道局・流通局

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Twitterのアカウント凍結を考える

 今日の朝、紙束()を配り終えて家に帰ってきたら、Twitterサブアカウントが凍結されていました。理由を知るにも、ヘルプを起動しても説明なし。どういうことよ。

 

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凍結するのはともかく、その説明が一切ない。

 

 例えば凍結した理由がヒワイな発言ばかりしているとか、やや政治的な発言をしているとか、そういう抽象的ながらも凍結理由を説明した上で一時的に凍結処分とするのであれば、Twitter社に異議申し立て(実質的な始末書)を書くことが出来るが、そうした説明もなく一方的に凍結するのであれば、そりゃあ不満が出て当然。一応、原因不明で突然凍結されたと報告はしているものの、他のTwitterユーザーさんの話では殆どアテにならないという情報が相次いでいることから、絶望的である。

 

 きちんとした説明をすれば、ツイートする側も「次からは気をつけます」となるものの、それはいいからと言って黙殺っぽいことをすれば、当然、ユーザーが反感を買うのは必至だろう。例えば「日本会議の研究」を出版された菅野完氏や、アルファブロガーで投資家の山本一郎氏も、十分な説明もなくTwitter社の独断でアカウントが強制削除されたと聞く。不信感が出るのは言うまでもないでしょう。

 

 私はヘイトスピーチを含めた排外路線は明確に反対である。一方で、機械的に判断して一方的な通告をしてくる姿勢も、正直どうなのかな?と首を傾げる。一歩間違えれば言論弾圧にもなりかねないため、その辺の対応はどうするのだろうか。とは言え、これ以上他者に迷惑が掛からないように自分も配慮する以上、サブ垢はそのままBANされつつ、メイン垢の方では慎重に発言していくことに徹するのが無難と言える。

 

 でも、結局、どういう理由で凍り漬けになっちゃったんだろうかねぇ……。