そらマメさん鉄道局・流通局

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人妻魔法少女

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なんだ、このおばさん!!??(驚愕)

 上記の写真は、奥さまは魔法少女というアニメの主人公。山口県・萩の街並みを守る人妻魔法少女と、街並み保護に対する世代交代を強く求める若者との対立を、大人っぽく描いた作品だろうか。

 

 ややこしいのは、この「人妻」魔法少女が、婚約相手とキスをすると、そこで魔法少女の役割が終わってしまうため、意地でもその街を守ろうとキスを拒否しているのだが、であるが故に人妻の夫とは別居状態。そこに下宿でやってきた20代の男性と一緒に暮らすことになり、人妻の夫との結婚指輪争いにもつれ込むという、まあ、ホントに話のややこしい話である。

 


【本編】奥さまは魔法少女 第一話 Part2 (Oku-sama wa Mahō Shōjo Epi1-B)

 

 魔法「少女」であり続けたいため、体格に反してサイズの小さいハイレグレオタードを今でも装着しており、お尻丸出しはもちろんのこと、一歩間違えればおっぱいポロリンや××××が見えてしまう程。おいおい、おばさんおばさん、無理はせらさんなwww 「永遠に魔法少女であり続けたいので、無理やり精神年齢17歳で行こうか!(←おいおい!」という諸事情から察するに、声を担当したのは井上喜久子さん。実際にアニメを見ていると、20代後半を超えた魅力ある若き人妻らしさを美しく感じ取れる。

 

 萩市が舞台だが、一応は当の萩も製作に関与している様子(エンディングのクレジットで、萩市フィルム・コミッション表記があるため)。多分、人妻魔法少女(弟子の小中学生も然り)の「デザインだけがスゴい」という力負けした作品である限り、萩市が舞台の作品と認めるかは微妙な所だろう。同じ中国地方の作品であれば、たとえばたまゆら」(竹原市とかは行政も後押しして上手く行った方だし、寧ろ、たまゆらはこっちも雰囲気が合うと思う……なので(ぉ

 

 ぐるぐるアンバランスシリーズにおける、いわゆる「オレンジのレオタードを着た、中央の道路事情に詳しい、速道三姉妹の三女」である速道あすか氏のデザインは、この人妻魔法少女をベースにしている。ただ、速道あすか氏の場合は、妄想としてそうした姿を映し出す以外は、基本的には様々なファッションを身につけている。幾らコスプレ撮影が許可されている場所であっても、さすがにコレは……。