そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

青春18きっぷ 3回目行使(くまにち夕刊)

 台風8号が接近する前日に、熊本市内へ向けて18日帰り旅行。今回の目的は、後述の熊本日日新聞の夕刊を買うため。

 

 仕事が終わって16時18分発の電車でJR熊本駅へ。西里駅からは隣接する大学などから帰宅する通学客でごっせごっせになるものの、満員になった所で時間帯問わずに相変わらずの2両編成。通勤ラッシュ時ぐらい、4両に緩和させてあげようよ、そこは。

 

 熊本駅に下りて熊日夕刊を購入後、そこでリポビタンDと明治のR-1を購入し、隣の平成駅で遅れながらも「明治→大正→昭和→平成→令和」の時空移動チェキを行う。その後は豊肥本線を日没までに東へ進み、台風接近が重なって身の危険を感じた水前寺駅でUターン。ちょうどこの頃で日没になったため、折り返して帰宅するにはちょうど良いお時間となった。後は19時35分発の電車で大牟田へ戻り、緩急接続でやって来る博多行きの電車に乗って筑後船小屋へ。そこでその日はおしまい。

 

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筑後船小屋から、例の817系で熊本へ。

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(ペンギン)時間帯問わずに、熊本都市圏が2両編成で固定されているのは、辛い。

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令和時代に突入後、「平成」にタイムワープしてみた。

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船小屋に着いた地点では空気輸送でも、当時は筑後川花火大会が開催されていたため、JR久留米駅は修羅場と化していただろう。

 

(今回の乗車)

  • 筑後船小屋~熊本:1,290円 ※在来線経由
  • 熊本~平成:160円
  • 平成~南熊本:160円
  • 南熊本~新水前寺:160円
  • 新水前寺~水前寺:160円
  • 水前寺~筑後船小屋:1,470円 ※在来線経由
  • 合計:3,400円
  • 1回目からの通算:15,770円

※この前の特急利用を18移動の対象外とカウントしたとしても、この運賃でそれを相殺できるため、事実上、元を取り返したことになる。

 

 で、今回の目的である熊日の夕刊だが、普通にJR熊本駅ファミリーマートで即売されている(2019年8月5日現在)。この他にも、豊肥線新水前寺駅隣にあるファミリーマートKIOSKの代替店舗)でも即売されていたため、JR線の近くに来れば、取りあえずは入手できる。

 

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今日も新聞売れてないー。

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熊本日日新聞(夕刊)

 

 熊日の夕刊は、一部60円。セット料金が3,838円(税込)・朝刊のみの配達が3,093円(税込)であるのに対し、朝刊が140円であることを勘案すると、夕刊の一部60円はやや割高。しかも、今回の購読ではわずか8pしか確保されておらず、ほぼ全ての記事が共同通信に依存していることや広告欄が殆ど存在しない熊日のイベント告知や新聞業界・ACジャパンなどで穴埋めしている状態)。一般的な全国紙・ブロック紙のセット料金が4,037円(軽減税率対策で値上げした場合の購読料が、最大でも4,400円~4,900円)というのを加味するのであれば、熊日の姿勢としては、もうそろそろ朝刊のみの発行に舵を切り、その後で適切な価格水準に合わせる観点から、概ね3,400円前後に見直しをするのではないかと予想している。

 

 夕刊に熊本県内の話があるのかと思ったら、ほぼ共同のコピペ。うーん、別に無理してセット契約する必要は無いな(笑)