そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

政府から意見を求められた時、報道機関はどう反応すればよいのかを考えさせられる話。

www.news-postseven.com マスコミや左派陣の視点から言わせれば「言論弾圧だ」ってことになるが、冷静に考えれば、政府見解と異なる意見を、不特定多数・無差別に行き渡らせるマスメディアが、なんのコンセンサスなしに評論家っぽい人や、局の社員を名乗るオッサンが権力監視名目で言いたい放題やっていたから、こうなったのである。

 政府からガツンと言われた時は、ワイドショーの連中らは「見て下さい、コレが政府文書ですよ、政府の言うことに対して反論して見せましょう」と言い返せばいいのである「それを言うと放送局の免許が剥奪される」と思うから忖度と勘違いされる。もしも科学的根拠(エビデンス)に基づいて正確に反論したら、政府が本気出して放送停止・民放に爆撃テロ・出演者を全員公開処刑などをすれば、間違いなく言論弾圧そのものだが、この程度で萎縮と叫ぶ程度なら、所詮はウケ狙いで物事をいうことしか出来ないバラエティ番組と同格である。

 「数字狙いでワザと違うことを言おう」「どうせ年寄りはネットを使い切れないし~」など、時代錯誤も甚だしいことを未だに信じる以上、政府強権で鉄拳を食らわされるのも仕方が無い。少なくとも、一介の視聴者である私にしたら、政治闘争に燃えていたリタイア団塊世代向けの政治ネタじゃなく、「じゃりン子チエ」や「キテレツ大百科」の再放送とかの方がよっぽど興味ある。

 それにしても、内閣府の職員が苦労して作った922枚の発言資料、本当にココまでして会話の一つ一つを集めるのは大変なことだが、逆を言えば、人間が1日あたりに喋る言葉って、いったい何枚あるんだろうな(笑)

 まあ、表向きワイドショーではgdgdとデタラメなことを言いつつ、暇で新聞やテレビを熱心に愛読・視聴している年寄りが喜ぶように、裏ではしっかりと根回しを行っているんだろう。昨日の朝日・産経の記者が黒川元検事長と賭博麻雀を行っていたという報道をみても分かる通り、何だかんだいって、政府からワザとシバかれるのを待っているモノと見ている。

 つまり、ミンポーは「ドM」ってことですよ(客観)

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報道の自由ガー」と叫ぶが、実際の所は根回しして沈静化。