そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

久しぶりの在福夕刊+αな話

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6月23日の在福夕刊

 政府がマイナンバーと一体化を本格的に検討したニュースが話題になっており、日本経済新聞・読売新聞では、具体的な事例として、運転免許証との連動を含めたデジタル化を導入するためのサイクルを考案しているという。他は新聞ごとにニュースが異なるので割愛。

 で、昨日は主要道ビンゴをする時に、基本的には電車で行った方が確実に攻略出来る路線として、飯塚駅博多港の例の2路線を取材したが、もうちょっと予算的に余裕があれば、直方駅福岡空港にも行けた。

 なんせ、昨日は通常の交通系ICカードで正規運賃で移動したため、満喫きっぷなどで余裕カマしてる状態じゃなかった。満喫は1日あたりの合計運賃が3,600円を突破しない場合、逆に損して「?」となってしまうので、まあ、ココは普通にスマートICOCAで行こか~ってオチになった。その帰りがけに例のJR二日市駅に立ち寄ったと。

 JR二日市駅では在福夕刊とスポーツ紙の売れ残り、そして九州産経しか取り扱っていなかった。普通ならば、例のお騒がせな夕刊フジ日刊ゲンダイの1日遅れ版があるはずだが、ない。意図して撤退したわけではなく、伊丹空港から送られてくる航空貨物便が減便となっていることから、最重要となる貨物類以外はお断りとなっていた。コレは博多駅小倉駅でも同じなので、在福で2つの夕刊娯楽紙は購読できないことになる(この2紙はそんなに重要じゃない新聞・雑誌という扱いかw)

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COVID19の絡みで。

 まだCOVID19の影響が残っているか、って話だが、今でも残っている(博多駅で大阪サンスポが買えるかどうかぐらいなモノだろう)。減便が続けば、売れ残りが酷い夕刊フジ日刊ゲンダイの在福での即売も自然にフェードアウトしていく可能性もあるだろう。割と現実的な話なのかもしれない。