そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

野党は何でも反対している説

 新聞を読んでると「野党ガー」「与党ガー」うるさいので、試しに衆議院公式サイトを確認してみた。

www.shugiin.go.jp※公式サイト→「議案」をクリックすると、過去の法案提出・議決の詳細が分かる。

 大抵の法律は与野党どっちも満場一致で成立しており、一部、不具合があると判断された法案に関しては、修正した上で議論・成立している。

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成立した法案の一例。与野党ほぼ一致で成立している。

 つまり、新聞の紙面は、あくまでも読者や国対などに対するパフォーマンスに過ぎない。一部、賛否両論になるような議案が出た場合は、新聞の紙面を美味く使ってワーワーと騒ぐが、仮に衆議院は通ったが、参議院では否決となった場合でも、衆議院の優越で再成立することは可能。やはり新聞の政治面は「プロレス」として楽しむモノと考えた方が良いだろう

 思想は自由であっても、センセイ方に一言いうなら予算委員会gdgdとケンカするな。所詮プロレスのくせに」。新聞に物申すなら「プロレスと分かってるくせに、なんで代理戦争みたいなことを言うのだか」。コレではジャーナリズムなど育つはずが無い。(客観)