そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

今日は新聞休刊日です。(2020年12月14日)

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今日は新聞休刊日。朝刊の発行・配達・即売はございません。

 おはようございます。本日、2020年12月14日は新聞休刊日です。休刊日のため、朝刊の発行はございません。その代わり、スポーツ新聞に関しては一部を除き、駅売り・コンビニ売りに限定し、臨時即売版を発行しました。

本来なら「元日スゴ~く重い新聞2021」をやるところですが……

 例年だと、そろそろJR西日本JR九州が元日限定の無条件乗り放題きっぷ発売に関する告知を出す所だが、今年は新型ウイルスCOVID19感染症が猛威を振るっていることから、両社ともに発売するのか謎。ちなみに、2020年版は2019年11月22日にプレスリリースを公表し、2019年12月11日~12月30日までの間にe5489限定で予約発売を行っていた。

www.westjr.co.jp 特に大阪府内ではCOVID19の感染者数が急増していることや、JR各社共にダイヤ見直しに舵を切る方向で調整が進んでいるため、特に京阪神地域を通過するJR西日本にしてみれば、「来年はナシ」とするか「発売しても2人縛りを適用」の方向になるとみている。

 一個人の見解として、もちろん元日のミルフィーユ状態の新聞集めをするのは楽しいものの、反面、移動主体となってしまってしまい、日帰りの範囲内であっても京阪神地域・瀬戸内海といった主要地を散策するのが困難に近い。「行った気がしない」のである。

 そのため、2021年元旦は少し志向を変えて、「何らかの方法で四国島に渡って初詣」という方向で調整を進めようかと検討している。その際に購入可能な範囲で元日の新聞も一部買いし、観光重視で旅行したいと思う。どこかのビジネスホテルを予約しておき、そこで一泊してから帰宅すればいい。

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四国島へは、最近届いた「すまいるえきちゃん・れっちゃくん」を連れて行きたい。

 ちなみに、来年の元日スゴ~く重い新聞を2020年と比較して予想するなら、読売新聞が今年とほぼ同水準か微増する程度で、残りは軒並み減少(最大2~3割)と見込んでいる。COVID19流行に伴って、スポンサーが出稿を控えることや、政府が定める新しい生活様式への配慮もあると考えられるため。最近では朝日新聞社の社員(記者職・営業含む)を削減するなど、あまり宜しくない業界の話が相次いでいることから、紙面の形で間接的に跳ね返るものと見込む。