そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

ガンジツスゴクオモイシンブン2021 1日目(午前の部)

fuwafuwaame.hatenablog.com↑昨年の開催はコチラをクリック

 ガンジツスゴクオモイシンブン2021を実際にやってみた。昨年から新型コロナウイルス感染症(COVID19)が流行していることから、「元日JR西日本乗り放題きっぷ」の発売が見送られた。一応は「どこでもドアきっぷ」も発売されていたが、コチラは情け無用の2人縛りがしっかり発動されているため、ソロ客はご遠慮下さい、となる(単にソロだと客単価が儲からないため、今後、西日本は徹底的に2人縛り強制を全てのトクトクきっぷに適用させるしかないと思う)

 そこで、新幹線区間は別料金とした上で、在来線区間青春18きっぷで移動するように検討J-WESTカードのeきっぷなら雀の涙程度の割引が受けられるため、乗車位置を見極めた上で、取りあえず新大阪へ向かうことにした。

5時53分発 JR久留米→新鳥栖

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新春一発目は813系か。縁起が良い。

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6時38分発 さくら540号 新大阪行き(N700系

 元日のスゴく重い新聞(謎嘘)の配達が終わり、そのままJR久留米駅へ。例年だと近所に水天宮があるために、参拝客を中心に近所の駐車場が満車になってしまうが、今年は自粛の呼びかけを行っていたこともあり、駐車場はスカスカ。余裕で停められたので拍車抜けした感がある。

 5時53分発の813系で鳥栖駅まで向かい、6時1分に到着後、乗り換えて新鳥栖駅へ向かう。新鳥栖でe5489を起動し、ココで指定席券付きのeきっぷを新大阪まで手配。みどりの券売機で発券後、6時38分発・さくら540号に乗車して新大阪を目指す。

 新鳥栖から乗車したのは、佐賀新聞をゲットするため。でも、なぜか新鳥栖駅のファミマでは第2部以降が抜き取られていた。一体誰が、何のために?

【ここまでの新聞購入状況】

6時38分発 新鳥栖→新大阪

 「さくら」に使用されているN700系は、8両編成で構成された8000番台の車両。「のぞみ」と違い、2列シートで構成されており、グリーン車には及ばないにしても、ゆったりくつろげるフカフカシートであることから、乗車中はウトウト眠ってた。

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いつもの如く、おせち料理はコンビニの惣菜モノ

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新大阪。1年ぶりに大阪の空気を吸いにきた。

 9時38分に新大阪駅に到着。大阪府内がCOVID19の流行を察知して、出来るだけ外出を控えるように府からの要請があったのか、駅構内はスカスカ。ホントに大阪の玄関口なの?と目を疑った。

【ここまでの新聞購入状況】

9時50分発 新快速 野洲行き

 9時50分発の新快速に乗車したが、ココで1日4往復のみの例の「Aシート」が登場。着席出来るかな~とハラハラしたが、あっさりと窓際に着席。その場で車掌に500円払い、新快速の末端部である野洲駅を目指した。

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Aシート付きの野洲行き新快速

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Aシートに座れて、エエ気分!(そのままやん)

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ウトウトしていたら、もう野洲駅

 昨年は少しでも新聞の銘柄を増やそうと、かなり無理な駅めぐりをしたが、今回は新幹線部分が別料金になっているため、乱暴に新幹線を使うと大変な金額になってしまう。そのため、昨年の計画にあった大垣駅を目指そう」「四国島に渡る」の2つを目玉に、新聞購入よりも在来線でゆっくりと移動することに重点を置いて行動した。

 野洲駅には10時43分に到着。一旦改札を出た後、改札口のスグ隣にあるKIOSKで爆買い。京都新聞は昨年の元日にJR京都駅で購読したが、野洲駅では滋賀県向けの京都新聞が即売されており、中身は京都市内(洛中)の話に重点を置きつつも、一応は隣県の滋賀に関する話も相応に語られている様子。元日なので紙面構成が特別でよく分からんかったけど。

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改札口隣にKIOSKセブンイレブン。ココで珍しい新聞を爆買い。

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本来の趣旨、忘れちゃいけません。

【ここまでの新聞購入状況】

10時58分発 新快速 長浜行き

 野洲駅をブラブラと散策している最中に、10時58分発の新快速が到着。慌てて乗車してしまい、駅めぐりが出来なかった。

 フォロワーさんからも情報を発信されていたが、米原に近づけば近づくほど、豪雪地帯に突入していくらしい。確かに野洲でもチラッと積もってはいたものの、目くじら立てる程のモノなのかと思っていた。そしたら彦根に近づいたら一転して雪化粧となり、JR東海との乗り換え駅である米原駅に着いたら、辺り一面ホワイトブレスだった。さ、寒い!

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雪化粧。ユキが積もるというレベルじゃねーぞ、これ。

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米原駅。ココでJR西日本管内から「亡命」。

 11時24分に米原駅に到着。ココで11時30分発の大垣行き普通列車に乗り換える。JR西日本が管轄する東海道本線(JR琵琶湖線)はココまでで、ココから先は人生初のJR東海エリアに入るNEXCO中日本よりも先に、JR東海にお邪魔してしまい、ありゃーってなりましたな(失礼な)。

11時30分発 普通 大垣行き

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JR東海の車両(313系)。初めての乗車だが、そんなに高揚感は出ない。

 米原と大垣の間は30分間隔で運行されており、日本の大動脈であるはずの東海道本線も、ココだけはローカル臭が漂う。また、途中には難所・関ヶ原があり、冬になるともれなく豪雪地帯となることでも知られる。実際、たかだか4駅程度の乗車であるにも関わらず、乗ってる最中は猛吹雪で外に出られそうにない状況だった。

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猛吹雪で視界が見えないくらい、酷かった。

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大垣駅。エクストリーム・大垣ダッシュの聖地だったが、ムーンライトながらが廃止になったため、今では遠い過去の話。

 12時5分に大垣駅に到着。ココで名古屋地区の新聞と、JR東海ICカードTOICA」を購入。駅舎内の見学やお腹空いたこともあり、アスティ内にあるサイゼリヤでピッツァ食ってた。

 大垣駅構内にあるベルマートではなく、駅隣のローソンで偶然目にしたのが中部経済新聞。立ち位置としては、日経産業新聞の中身に近く、中京圏の重工業を中心とした経済の情報が記載されていた。トヨタ関連に勤務する会社とか、結構購読してそうですな。

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中部経済新聞。チラッと話では聞いていたが、実物は初めて。

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昼のサイゼは軽食モノしか無いため、ピッツァで対処。

【ここまでの新聞購入状況】

 1日目午後の部に続きます。