そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

GW特別号の東スポと、朝刊発行の九スポを考察してみた。

 東京スポーツと姉妹紙の大阪スポーツ中京スポーツは、5月の大型連休になると「GW特別号」と称して2日頃に発売(発行日は5月5日付)し、それ以降は5月6日(または7日)まで休刊となる。一方、九州スポーツの場合は翌日の朝刊として発売されるため、GW特別号が発売されず、記事を分割掲載する形で対処している。

 そうなると、本家と九スポでは、どのように分割・再編集が成されるのか興味が湧いてくる。そこで、5月2日~6日までの九スポと、東スポの構成がほぼ同じな大阪スポーツを5日に購読し、比較してみた。5日は山陰道延伸ドライブを理由に、松江方面にお出かけしている。

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本家はGW特別号と称して、1部350円で発売。
九スポは翌日の朝刊を毎回出すため、総じて購入コストが高くなりがち。

結果

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大スポ(東スポ)のGW特別号と、普通の朝刊として発売される九スポとの違い。

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GW特別号の内容(拡大)

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九スポ独自紙面の主な内容

 大スポを基準として比較したため、本家・東スポや中京スポでは紙面が微妙に異なる可能性があるものの、大幅な構成の変更は殆ど無い。本家のコラムやネタ記事とのバランスを調整すべく、本家の記事を九スポで反映するのは、概ね1日あたり2~3ページ程度に抑え、残りは昨日のプロ野球・プロレスの試合結果や、公営競技・例のアダルト面の独自記事で対処している様子が窺えた(つか、九スポ独自の例のページが多いため、必然的にエロさも増している(^ω^)

 GWを大幅に過ぎたこともあり、そろそろネタとして呟こうかと思い、書き起こしてみた。ステイホーム強制の割には、あまりに暇だよね。