そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

それぞれの TOKYO2020 (2)

 「五輪は、号外との闘いでもある」

 青春18きっぷシーズン時を上手く使って、博多駅小倉駅西鉄福岡天神に出向けば、ひょっとしたら号外の頒布があるかもと思って期待していたものの、COVID19の蔓延や、18きっぱーなら分かる「夏は暑いから鉄道利用は計画的に」ということ、何よりハイウェイドライブを優先させていたので、号外を駅前で受け取ることは全くなかった。

 ただ、新聞社がPDF方式で号外を無料公開していたため、自宅のプリンターを使って可能な限り印刷。結果、ぜんぜんインクが追い付かず、タンク交換後もあっという間に尽きそうになったので取りやめ。なので、最後らへんは扱いがザツになった。

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紙の性質にも左右されるが、だいたいこんな感じでFINISH。

 恐らくは10cm近くの高さに達する号外の山。全国紙は読売新聞の号外はほぼ確実として、朝日・毎日は必要に応じてプリントアウトした程度。他は西日本新聞など、共同電の地方紙号外を少し印刷するに留めた。

 インク代を削減するため、コンビニ印刷で全部モノクロ(または金メダル獲得選手のみカラー)という方針を打ち出していたが、思った以上に金メダルをザクザク獲得していったことから、金だけカラー案は即撤回。ならば自宅のインクジェットプリンターを使う方がいいよねという話になるも、それもあっさりとインク切れが迫るなど、ランニングコスト高すぎぃ!」となるのも頷ける。

 新聞社が輪転機で印刷をする時に発生するランニングコストがかさみ、それに応じて購読料も見直しをせざるを得ない事態が生じている話も、自宅のプリンターでバンバン印刷してみれば、どういう事態になっているかぐらい分かるだろう。

 印刷は完了したが……問題はどうやって保管するか。模索中である……。