そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

ahamo、確かに良いんだけど、やっぱし「安かがたしかなかばい」って考えさせられる話

 ahamoに限らず、格安スマホにも弱点があり、

  1. 中途半端に通信が途切れる
  2. 通信の範囲が20GBに固定されており、うっかり速度超過が起きやすい
  3. 何かあってもahamoのサポート情報・技術資料で自己解決させる必要がある
  4. 支払い滞納時の対処に手間取る
  5. 「安い」言うけど、実際のところは普通の「ギガホ4G」と比較しても、極端に価格差がある訳でもない。寧ろ、↑のような規制がある以上、反対に普通通り使い続けても、そんなにコスパが激変するとは考えにくい。
  6. 高いと感じるのは、iPhone11の端末分割を行っているためであり、もしも端末分割がないなら、月々の価格は光込みで約12,000円程度で済む(あれ?何のためにahamoにしたん?)
  7. 「安い」のは通信料の部分であって、通話は意外と高い。ahamoは5分まで無料、それ以降は20秒で30円なので、通話が多い場合は、逆に「ギガホ4G」で我慢した方がトータルコストでは安くなる(ギガホは通話料が完全固定で無制限であるため)。
  8. 「オジさん、iPhoneの初期設定とか分からんばい……」 ←自分でしろや
  9. 「オジさん、新型iPhoneとか、どうやって取り寄せるんだ??」 ←自分でしろry

 このように考えると、格安スマホにして問題ないのは

  • サブスマホで使う
  • ガジェット扱い
  • 電話回線を使わない(緊急対応だけでOKな人)
  • 端末の残債が完全にゼロになった機種で使う場合

 ……などに限られてくる。

 ちなみにキャリアメールが使えないという問題に関してだが、キャリアメール自体「問題外」であって、普段はgmailで対応するので論点ズラしだろう。

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安いなら安いで、それなりの価値しかない。(ビートたけし

 Google検索で格安スマホの弱点を検索しても、アフィリエイトのブログばかり出てきて「でも、そんな人でもメリットがあります!」って流れになりやすい。やはり、通信というインフラを安直に考えるのは慎み、自分が置かれている立場を冷静に分析した上で判断した方がいいだろう。まあ、「体験して分かること」もたくさんあるので、私の場合はahamoはもうよかです。

 ちなみに、つい最近になってpovo2.0が出てきたらしいが、初っ端からいきなりトラブルが連発していることや、「基本料は0円でも、他に追加有料サービスを付けないと色々と規制をかける」みたいなルールがある模様。……普通にメインブランドの基本プランやった方が早いやんって話。

 あと、大事なこととして、支払い滞納が起きたとしても、電話回線(可能ならばネットも)だけは絶対に止めるな(心得)