そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

年末年始の九スポと東スポ(2021年~2022年)

 ガンジツスゴクオモイシンブン2022の延長ネタ。

 東京スポーツは他の夕刊フジ日刊ゲンダイ、姉妹紙(中京スポ・大スポ)を含め、12月29日付で元旦(1月1日)号を発行する代わりに、年末年始(12月29日~1月3日)は休刊となる。これは日本新聞協会が定めた夕刊紙の発行タイミングに合わせているため。

 一方、翌日の朝刊として発行される九州スポーツの場合は、新聞協会加盟社どうしで申し合わせた全国共通休刊日(1月2日)に発行を取りやめる代わりに、その前後は通常の朝刊として発売する九スポとそれ以外の東スポ系列とでは紙面構成が大きく異なるため、九スポ掲載分は本家の記事を分割・再編集した上で紙面に載せることにしている。

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九スポ以外の東スポ系列、一面は大谷翔平選手の話で固定(版立てもA版のみ)

本家と九スポ、それぞれの企画と掲載日

 自分で買った九スポ・大スポと、フォロワーさんからのご協力で戴いた中京スポの記事をもとに、九スポに反映されたのがいつなのかを調べてみた。

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 基本的には九スポの元日付で東スポお正月号の記事をある程度反映させ、それ以外のさほど重要性が高くないネタは年末年始それぞれで分散させている。

 以前の下関発行時代は、他の在福スポーツ紙にならう形でホークス推しを軸にしつつ、企画を均等に分散させていた印象があったが、大スポ委託後は明確に「元日用」と「それ以外」でしっかり分けさせ、かつ、年末年始に開催されたスポーツ情報箱根駅伝・福岡競艇九スポ独自企画・その他のスポーツ&娯楽ネタ)で紙面を埋めるなど、本家が休んでいる状態でも他紙並みに充実した紙面構成を行っていたのは印象深かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……なお、例のアノページに関してですが、本家は1ページモノクロで終わってるのに対し、九スポは朝刊発行・特別紙面扱いとはいえ、フルカラーで対処してました(謎)

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本家よりもカゲキとは、シビれますね(意味不明)