そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

【世界のお金シリーズ】 アメリカ・ドル(米ドル)

 不定期で行う企画として、「世界のお金シリーズ」を紹介していこうと思う。

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 最初に紹介するのは、ご存じアメリカ・ドル(米ドル)」アメリカ合衆国の貨幣で、事実上の「世界標準」となっている。

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霊夢アメリカのドル札は、国内でも入手がとても簡単だよ。
魔理沙)国内にある米軍基地とかでも普通に流通してるからな。

 日本では東京外国為替市場で頻繁に取引がなされており、ニュースでも「1ドル○○円(円高 or 円安)で~」という言葉をしょっちゅう聞くこともあり、アメリカのお札はドル」という認識で間違いない。

 日本国内での入手度は割と簡単で、普通の外国為替コーナーや専門店の他、比較的大・中規模の都市銀行でも申告すれば日本円⇔アメリカ・ドルと交換してくれる。ちなみに、ドル札はそんなに難しくないものの、硬貨の「セント」は結構難しい。これはアメリカ本土で、が基本だろう。

 外国為替の目安になるため、「ドルを買って円を売る(円を買ってドルを売る)」という動きがとても読みやすく、1円値上がり・値下がりしたかどうかで日本の経済がどのような状態なのかを把握することが可能。

 私が1ドル札を購入したのは、近所にある地銀。そこで勇気を絞って「ドル札に変えられますか?」と聞いたらあっさりと交換してくれた。当時の価格は不明だが、確か1ドル115円前後だった気がする。

米ドル札のデザイン

おもて

 多くは歴代アメリカ大統領を勤めた人物になっており、経済面・アメリカの国土面で多大な貢献を果たした人物がドル札の顔になる(例外が独立戦争の一人・ハミルトン氏と、タコあげ実験や印刷業の人物とされるフランクリン氏)

うら

 アメリカは16世紀にかけてイギリスの植民地支配を受けており、独立戦争とその後の民主化を経て世界一の超大国として発展した経緯を持つ。こうした経緯から、ウラ面のドル札デザインは民主主義国家を大切にする公的機関や文化を象徴するものとなっている。

 

霊夢)今後も、不定期で「世界のお金」を取り上げていくわ。
魔理沙)カネだけで色んな国を旅行している気分になるぜ(謎)