衆議院選挙2024は、自民・公明与党が合わせて過半数割れとなり、事実上の敗北となった。一方、野党最大政党の立民は、前回よりも大幅に議席を増やし、国民も相応に議席を獲得。これにより、政府・与党の政権運営は厳しいものとなり、石破首相の退陣論や自民党執行部に対する責任追及等が予想される。
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なので、藤丸さん以外の候補者は、単に政治不満の受け皿程度にしか見られてない。

小選挙区では藤丸敏さんに、比例代表では国民民主党に入れました。小選挙区の藤丸敏さんは古賀誠さんの後継者であると共に、南筑後エリアの問題に精通されているだけあり、無難に彼へ投じた。そもそも福岡7区は「無風」なので、全然、不記載問題とか話題になってないし。比例は現実路線を貫いてそうな国民民主党が当たり障り無いかな~というノリです(但し、終盤で唐突に乱入してきた石丸を入れんなよ)。
選挙期間中に獲得した「ビラ」
選挙期間中は選挙運動の一環として、新聞のチラシに投票を呼びかけるビラを入れることが許されている(条件付き)。自分の所で獲得できたビラは、下記の通り。

魔理沙記者「維新の会は、比例の受け皿役でしかないな」
自民のこぼれ球で議席を獲得できると予想した立憲民主党が、立候補者の分も含めてビラを大量に入れてた。結果は周知の通り。政党のビラを集中投下したのは、小選挙区ではまず勝てないが、比例なら「こぼれ球効果」で議席を増やせると判断したためである。
日本維新の会も1枚だけ入っていたが、まあ、元々九州は接点が少ない(あくまでも関西の地域政党)ので、こんなもんですかね。参政党は2枚。どこからそんな資金が出るんだか。
で、期間中に立候補者として自民党のビラを出した藤丸敏さんは、ブッチギリの「ゼロ打ち当確」。引退した古賀さんが彼を全力でサポートしていることや、各業界からの組織票でガッツリ固めているため、強いよ。
作成 2024年10月27日
更新 2024年10月29日