fuwafuwaame.hatenablog.com↑2023年から2024年にかけての話は、上記を参照。

東スポ・大スポ・中京スポとは編集・発行体制が異なる九スポ。2024年から2025年に掛けてのページ構成と、本家・東スポの掲載日との比較を行う話。今年も検証しました。
それぞれの企画と掲載日
2024年から2025年にかけては、下記の通りになった。

※本家・九スポ、いずれも中山金杯・京都金杯の枠順・出走表は、発行地点では未確定。
本家(東スポ・大スポ・中京スポ)は、一面トップは大谷翔平さんに固定されているが、九スポの一面は異なる(毎年大谷さんって、マンネリ化しないのかな……)。結果は下記の通り。

総じて2023年→2024年の時と同じ。有馬記念を前に、名馬だったドウデュースが引退したため、感謝の意を表する中面見開き写真は興味深かった。九スポは元日分に2024年リーグ優勝時の胴上げ写真を掲載している他、例年以上に競艇の情報に力を入れていたように見えた。競馬だけではネタ切れ感があるのかな?
なお、九スポ元日付には、新聞の印刷・配送受託者の名刺広告が掲載されているが、本家にはそれがない。九スポの印刷は、毎日新聞西部本社及び、みなと山口合同新聞社傘下の印刷工場が行い、配送は各全国紙や即売業者が受託(読売新聞系統が最も多い)。一部の読売新聞販売店では、地域に応じて配達代行を受託している。また、例のアダルト面に関しては、九スポは独自編集となっており、フルカラー+異様なまでにアレな造りになってるというのも、例年通り(^q^)
クイーンズクライマックスという重要な日なのに?

昨年大みそかは、愛知県蒲郡市にある蒲郡競艇で、毎年持ち回りで開催される「クイーンズクライマックス」(賞金女王決定戦競走 / 女性ボートレーサー最強決定戦)の予想記事が掲載されることになっており、原則として、在福紙では全てのスポーツ紙がQC予想記事で一面が埋まる。
ところが、その日の九スポは、不自然に「緑色に光る!ネオン型UFO」の話が一面トップとなっており、QCを含めた競艇の出走情報が未確定のまま印刷されてしまった。確かに大みそかは宅配も含めて各紙とも印刷時間を30分以上も前倒しするが、唐突にUFOの話を持ち込むのは、普段から競艇の話に力を入れる九スポとしては、あまりにもおかしい。
結局、その日は別件で買物に出掛け、都心部の方で「追いかけ」版を調達。その辺は早版を示す「A版」とか記載して欲しかったなぁ。
※2025→2026年も、この企画をやるかは不明。