そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

続・長崎県の新聞流通考察

fuwafuwaame.hatenablog.com↑の話も参照。

 5月31日に島原新聞をゲットするために島原半島に渡ったが、会社訪問したら日曜日でお休みとなっていたことから、後日、バックナンバー問い合わせを行って郵送依頼をする形で入手した。

f:id:fuwafuwaame:20200610122531j:plain

一瞬、フリーペーパーと勘違いしそうになった。

 島原新聞は、文字通り島原市を取材拠点とする地域紙。月極1,300円、一部売り90円という価格設定で、ブランケット判1枚のみの2p構成となっている。最初郵送で届いた時は、「何かの間違いやろ?」と冷や汗を掻いたが、長崎のフォロワーさんからのご指摘や、南海日日新聞なども2pのみの紙面構成をしているという話を聞き、ココだけじゃないんだなと納得した(謎)。

charlieinthefog.com

 駅売り・コンビニ売りは行っておらず、直接購読が原則となる。かつては島原鉄道・島原駅の売店内でも一部売り即売を行っていたらしいが、この前の島原旅行の時には即売を取りやめたらしい。

 内容は島原市役所や商工会・住民の活動などを取りまとめたモノになっている。報道とは別に市役所広報・ケーブルテレビの番組表・警察・消防からの治安情報も載っていることから、島原市の行政広報そのものと捉えた方が良いだろう(基本的に地域紙はそのような内容が多い)

 広告は表面は1/3サイズ、裏面は1/2サイズで島原市内の個人商店や医療関係・島原鉄道からのダイヤに関するモノで構成。どうみても回覧板ですね、本当にありがとうございました