そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

郵便局めぐり 54日目(2022年7月4日)

 54日目の郵便局めぐりは、久留米市内の完全攻略が目的

 マイナンバーカードを作った人にだけ限定して、日本政府から登録したキャッシュレス決済に対し、15,000円相当のマイナポイント(実質、定額給付金)が付与。これを活用して、今後の郵便局めぐりをする上で必要な63円はがきの購入と、独自ルールであるゆうゆう窓口対応の郵便局で使う120円切手を購入した上で、残り5局に迫った久留米市内を今のうちに片付けてしまおう、という企画である。

はがき・切手類のお買い上げ

風景印のためだけに、はがき50枚+120円切手10枚を購入。

 キャッシュレス決済に必要なマイナポイント還元分が登録されたことを確認した上で、出発。経路上、久留米市田主丸町から巡る方が効率的と判断したため、手前のうきは市にある吉井郵便局ではがき50枚・切手10枚を一度に買う。下関市など極端な例外もあるが、風景印が設定されている郵便局はそれほど多くないため、しばらくはがきの購入であくせくすることは無いだろう。

 なお、キャッシュレスの対象は、ゆうちょPayを採用。え?そりゃそうでしょ?だって、郵便局めぐりだもん(PayPayのような汎用性が皆無なため、ある意味、使える場所が郵便局に限られるw)

貯金旅行

 旧・田主丸町では、田主丸船越郵便局が残っていた。ココには風景印があるため、貯金ついでに風景印を押して貰い、田主丸エリアの攻略は完了。「なぜそこだけ残したのか?」については、後で。

田主丸船越郵便局。なぜか微妙なところを残してしまっていた。

旧・田主丸町の郵便局にある風景印、必ず「カッパ」が紛れ込む。

 田主丸を脱出し、久留米草野局→大城簡易局の順番で久留米市東部を攻略していく。大城簡易局は一時的に閉鎖していた時期があったものの、今回の訪問では再度復活していたため、簡易局一時閉鎖特別ルールを発動せずに済んだ。

 その後は久留米インターそばのマクドで一服し、六ツ門にある例の多目的ホールの駐車場に停めて、徒歩で東町郵便局へ。久留米市内では唯一の商店街にある郵便局で、Googleマップ頼りだとド派手にスベる恐れがある(実際、私も後で確認したら「どうしよう?」と悩んだくらいだから)。

一番街の道中にある郵便局。徒歩で無ければ到達できない局のひとつ。

 その後は少しブラブラし、最後に津福本町地区にある久留米津福本町郵便局で、51局にのぼる壮大な久留米市内の郵便局めぐりが全て終わった。\(^O^)/

最後は団地裏の津福本町局でFINISH。久留米市最初の時も住宅街からスタートしてる。

なぜ、久留米市内はこれほど時間が掛かったのか?

 単純に言えば、久留米市内の郵便局を甘く見ていたことや、総じて何局あって、どこにあるのかをしっかり理解していなかったからに尽きる

 確かにGoogleマップを使えば、現在地をもとに最も近い郵便局を探り出してはくれるが、あまりに至近距離すぎると重複訪問になる恐れがあるし、かといって遠い所から攻めると、今度は近くにあるはずの局をすっ飛ばす恐れがある。また、局巡をスタートさせた当時は「久留米市51局なんて、そんなのムリムリ」と悟っていた側面があったため、実際に全部埋まる寸前になると、どこが抜けているのかで犯人捜しをする結果に陥ってしまった。

 そのため、郵便局の公式サイトで局一覧をプリントアウトし、それをもとに1局ずつ訪問した郵便局を確認するやり方を途中から採用。結果、中途半端にやり残した局がゾロゾロ出てきて、しかも中途半端に遠い所ばかりが残ってしまった(それが今日の郵便局めぐり)。

 Googleマップを頼りにするのは基本だが、やはり事前に調査した上で、局リストを準備した上で一つずつ確認しながら進めて行くべきだと考えさせられる。たとえ1~2局しかない自治体があったとしても、しっかりと情報を確認した上で攻略していきたいところ。

 ちなみに、合併後の久留米市は真横に長すぎるため、仮に局リストを持ち歩いた場合であっても1週間近くは掛かることは承知して欲しい。

日本郵便公式サイトの情報をもとに、局一覧をプリントして訪問。これ、ホントに大事!

今日の通帳

通帳(2022年7月4日)

田主丸船越→久留米草野→大城簡易→久留米東町→久留米津福本町
(合計5局/通算658局)

 次の訪問で、ぞろ目の666局目に達する可能性が見えてきた。果たして、どこでぞろ目になるか?自分でも分からない……

今日のメシ

ファストフード店でゆうちょPayが使えると思うなよ。(2022年7月4日現在)

郵便局めぐり 53日目(2022年7月1日)

 53日目の郵便局めぐりは、たった1局だけ。今回は八女市にある京町簡易郵便局に訪問した。

京町簡易局へ到着~

 八女市の郵便局めぐりは、今年の2月9日の矢部局で全局訪問達成ということにしていた。というのも、ココの簡易局は昨年9月25日から一時閉鎖となっており、本格的に局巡をスタートした今年1月の地点では閉まったままだったから。そのため、局巡の最中に一時閉鎖となった局に関しては、特例で「それを省いても攻略と見なす。但し、その後で再開した場合には、出来るだけ訪問する」という独自ルールを定めることにした。

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 局巡以前にも郵便貯金の利用目当てで訪問したことはあるため、約半年以上経過した後で訪問した時には、チョッと懐かしい気分になった。

 再開当日に来局したので、記念品を戴きました。ありがとうございます。

今日の通帳

通帳(2022年6月13日)

京町簡易(合計1局/通算653局)

特急「かささぎ号」

 西九州新幹線の開業に合わせ、江北駅より南側を走っていた特急「かもめ」が、原則として廃止される。その代わり、激変緩和措置の一環として、肥前鹿島と佐賀・博多を結ぶ特急「かささぎ」が、ダイヤ改正となる2022年9月23日より運行される

 あくまでも肥前鹿島方面へ向かう特急が無くなることに対する緩和策なので、段階的に本数が減らされる運命にある。まずは1日7本の博多往復から始まり、次にデータイムの運行取りやめ・朝の通勤時のみに降格・佐賀駅または江北駅で乗り換え(リレーかもめ or リレーみどりと統合化)を行い、最終的には快速→普通に降格する形になるものとみられる。

 佐賀県への配慮とはいえ、佐賀と肥前鹿島の間は、正直言ってそこまで時間が掛かるほどのモノでもない。また、江北駅より南側の長崎本線は単線(肥前浜駅より南側は非電化に降格)であるのを踏まえると、ムリして特急(ホームライナー)を残すべきかは微妙である。まあでも、一応は乗ろうかな~とは思ってるけど。

短命に終わる可能性が高い「かささぎ号」。そうなる前に、しっかり乗車したいものだぜ。

 なお、今回のダイヤ改正では、佐世保線大村線を通る特急「みどり・ハウステンボス号」に関しても、それまで長崎本線で使っていた885系を転用する方針。振り子型車両で安定性・速達性が改善されていることから、早岐佐世保ハウステンボス方面へ向かう特急列車の移動所用時間が、最大9分程度短縮される見通し(但し、上下22本に関しては、現状の783系をそのまま流用する)

疲れた身体に……!

全てはアリナミンV……

アリナミンVは、全てを解決する……!!

 

疲労回復・滋養強壮に、確かによく効きますわ。

不着・遅延時の対処に、電子版の新聞を?

 紙媒体の新聞を契約している場合、時折、新聞社(販売部署が主)を通じて「不着・遅延時は、電子版をご利用下さい」というチラシが入り込むことがある。

 だが、これはあまり意味はない。なぜなら、紙媒体の新聞を契約している以上、本来は不着・遅延着はあってはならないからだ。それに、紙媒体契約の殆どが高齢者にとって、手続きが煩わしい電子版を登録させるほどの余裕はないし、そもそも携帯電話もシニア層向けに機能制限を掛けたスマートフォンか、もしくはフィーチャーフォンを所持しているケースが多いことから、いくら新聞社(販売部署等)が説明をしても、高齢者相手には全く通じないと考えた方がいい。

 最初から電子版の有料契約を結んでいるのであればともかく、圧倒的に紙媒体の宅配を主体としている以上、「近年の慢性的人手不足、相次ぐ異常気象に伴う配達環境の安全確保を重視しており、今までよりも大きく遅延する恐れがありますが、その辺はお許し下さい」というチラシを、1~2週間に1枚のペースで入れつつ、集金時や新聞屋と話をする時に丁寧な説明を行うことが現実的な落しどころではないだろうか

追加料金を課さない新聞社の一例。一応は、配達遅延時の代替として呼びかけてはいる。

 私がこの仕事をやり始めた7年前と比べて、新聞販売店は確実に統廃合が進んでいる。このままでは「配達員一人で任せられる配達範囲が極端に拡大化」が避けられそうになく、それでいて契約主の高齢化・死去に伴う契約解消も進んでいくことから、かなりの重負担になるのが目に見えている。

 業界はそうした事実を理解しつつも、宅配事業をベースに報道業務を構築している。ビジネスモデルを電子版主体に変えることに無理解(実現しても競争があまりに酷すぎて太刀打ちできず、不可能)である限り、今後も販売店を含めた流通サイドの労働環境悪化が進む見込み。

九州産経の地域欄見直し

 「九州産経の地域欄が減少している」という声をフォロワーさんから聞いてみたので、試しに図書館で産経新聞を読んでみた。

 結論からすると、既にエンタメ話を載せている日曜日に加え、毎週月曜日・水曜日・金曜日に設定されていた地域欄が存在せず、代わりにオピニオン面・コラム面に置き換えている。九州産経独自のものなのか、それとも産経新聞(東京本社・大阪本社問わず)全体の取り組みなのかは不明。

月曜日はオピニオン

水曜日は大阪本社管内・地域支局内でのコラム

 この調子だと、本当の意味での地域欄は週一になり、更には月一に絞られて、事実上、地域欄廃止(九州産経の場合だと、東京本社の早版+コラム主体)で極細りしていくのでは?

 一応、九州・山口でも、2万部程度は流通しているため、純粋に産経新聞を愛読しているコアな読者層はいる。なので、一時期のFACTAでみられた「産経が撤収するかも?」みたいな事態にはなりにくい。

新聞休刊日が入れ替わります(7月11日→7月25日)

 7月の新聞休刊日は、本来ですと11日(月曜日)になるところですが、前日の7月11日に第26回参議院議員普通選挙の投票・即日開票に伴い、特別報道態勢をとることから、休刊日を別の日に移動する形で返上させていただきます。

 なお、振替日は25日(月曜日)となっておりますので、ご了承いただきます

 なお、7月11日の特別朝刊におきましては、選挙の開票結果を出来るだけ正確にお伝えするため、通常とは異なる特別態勢での編集・配送を行わせていただきます。配達開始時の地点で、既に日が昇っておりますが、ご理解いただきますようお願い致します。

ちなみに。私なりの選挙予想

  • 自民党:余裕で大勝利。憲法改正に必要な2/3は届くかも?ぐらいの勢い。
  • 他:軒並み減少。