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iPhone 12、2020年10月23日発売へ

www.nikkei.com

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祝!5G対応

 

拝 啓 、 ア ッ プ ル 様。

 

 13日(米国時間)のアップル製品発表会を心待ちにしておりました。毎回、新しいiPhoneが出てくることを、本当に心待ちにしている所存であります。今回はiPadiPhoneの発表会が1ヶ月ズレたことで、新型iPhoneの発表寸前でジャーナリズムの宿命に応える(大嘘)という名目で宅配に出かけるというのを、少しだけ回避することが出来ました。相変わらず野党や一部の全国紙・ブロック紙は、菅政権の揚げ足取り(例:学術会議の方向性など)ばかり行っており、iPhoneという次世代かつ5G対応の最先端技術をガン無視してワイドショーに対して燃料投下ばかりを行い、老人相手に社会的分断を作るだけの無策を行ってばかりで、目に余ります(サッサと議員バッジを外せ)。

 さて、今回のiPhone12のポイントとして、5G回線に対応した所が大きく注目を浴びてる所存であります。現段階では日本国内どころか、諸外国でも殆ど対応しておらず、5Gの主導権を巡って熾烈な経済競争が起きている訳でありますが、仮に日本国内でも5Gが本格的に普及した場合には、iPhone12の先見性はあったと高く評価されることは間違いないでしょう。

 デザインのことに関しては、Twitterのタイムラインなどを眺めている限りでは意外と賛否両論のように見えます。それは、かつて存在したiPhone5s/5cの雰囲気に近くなり、それに歩調を合わせるかの如く、新たにミニサイズの「iPhone12 mini」が出てきたことです。別のハッカーによる事前リークも相まって、現段階では様子見と捉えるユーザーが多いと感じたのは、私だけでしょうか。

 一方で「12」「12mini」どちらにも有機ELディスプレイである「Super Retina XDRディスプレイ」を搭載したことで、今まで以上にカラフルな画面表示が可能になったことや、セラミックスシールドによる筐体保護の強化など、見えない所での進化も遂げており、実用性の向上に大幅なフィードバックが活かされていることが窺い知れます。

 iPhone12と並んで、家庭用音楽端末機の「HomePad mini」もリリースされることが決まりましたね。どうみてもメロンですが(私はスイカのペンギン)、遠隔操作で音声通話や音声入力・Musicアプリの再生など、なかなか面白そうな筐体であり、今後の導入の参考にしたい所です。

 ここ最近の日本政府は5G回線の普及を目指す傍ら、スマートフォンをはじめとする通信料金の官製引き下げを行うなど、通信業界の迷走が際立つばかりですが、iPhoneそのものは更なる革命を続けていくことでしょう。頑張れ~。

 今年に入ってから、私はiPhone11をお買い上げとなりましたが、他社製スマートフォンでは有り得ないほどの滑らかな動きと、広角レンズを多用した写真撮影に大変好感を得ております。次に私がiPhoneの機種変更を行えるのは、最低でも2022年3月頃になる見通しですが、是非、その時は「iPhone14」でお会いしましょう。 

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(ペンギン)じゃ、23日にApple Storedocomoauソフトバンクモバイルで会おうね~。