そらマメさん鉄道局・流通局

ココでは新聞の流通考察・鉄道旅行話などを。

ガンジツスゴクオモイシンブン2020(序章)

新年あけましておめでとうございます。

今年も「そらみち見聞録」(ぐるぐるアンバランスシリーズ)をよろしくお願いいたします。

管理人・hiro

 

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ガンジツスゴクオモイシンブン(2018年実施時)

 新聞配達のお仕事も今年で5年目に入るが、配達員にしてみれば、一番鬼門とも言えるのが、元日の超分厚い新聞宅配。通常の新聞が40p入り、それとは別件で第2~5部の別刷り新聞が添付し、プラスアルファでチラシがドッカリと入るため、通常の新聞とはケタ外れな重さになる。宅配時間も大幅に遅延するなど、ホントにウンザリしてくるが、新聞を含めた全ての業界においては、元旦に掲載する「名刺広告」の挿入などで「新年のご挨拶」とするため、元旦に発行される新聞は、まさに神格な存在と言って過言ではない

 

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2018年の時は、JR九州鹿児島本線を軸に新聞を爆買い。

 

 日本全国の新聞発行に関する研究をなさっている横浜新聞研究所様が、元日の例のフリーきっぷを行使して、どこまで元旦に発行される新聞を一部買いできるかチャレンジするという「#ガンジツスゴクオモイシンブン」というのを行っている。私も2018年・2019年で実施したが、今年もそれにチャレンジ。ミルフィーユ状のあの新聞を配り終えた後、一日だけでどこまで一部買いが出来るモノなのかを、身体張って行う予定。ハッキリ言って、タフである(汗

 

 毎年、日本のあまりのレベルの低いジャーナリズム(事実と記者の主観がゴッチャになってミスリードを連発)にウンザリするものの、昨年のカルロス・ゴーンさん亡命騒動を見ても分かるとおり、今の日本のレベルは所詮、そんなもんだと理解するしかない。ただ、ココでは政治的な話やジャーナリズムの重要性などは一切抜きにして、新聞が自宅・駅売り・コンビニに届くまでの「流通における苦労の結晶」を、パッと見で分かる範囲で楽しんでいきましょう。もう、そんな風に悟るしか無いですよ、ハハハハ……orz

 

 今年は高速道路重視の旅を予定している。まずは自分が住む九州島を確実に攻略し、中国地方・四国地方への延伸を確実に行う。高速道路レポートが今以上に充実しますように、と神頼みした上で、新年のご挨拶とさせて戴きます。

 

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(速道そらかさん)今年も宜しく!